ミノキシジルを買うなら海外通販がお得!

2010年に大正製薬の持つミノキシジルの特許が切れてから数年が経ち、ミノキシジルを主成分とした製品が次々販売されて話題になっていますね。

ですが、リアップやその他の後発品(ジェネリック医薬品)の価格にそこまで大きな違いはありません。

この記事では、国内の薬局や国内の通販サイトよりもはるかに安い海外のミノキシジル商品の価格や効果の口コミなどを紹介しています。

ミノキシジルジェネリックの価格を見る 

長期戦となる治療には通販が断然お得!

ミノキシジルは、高い発毛効果のある成分ですが、ミノキシジルを5%配合したものであっても効果を実感できるまでには最低でも6ヶ月かかります。

日本ではミノキシジルを使用した製品であるリアップや他の製品を購入するとなると、薬局や通販などで購入することができますが、1ヶ月分6,500円~8,000円の費用がかかります。

そのためミノキシジルで治療を4ヶ月続けるとなると、最低でも39,000円の費用がかかるのです。

しかし、ミノキシジル5%を使用している海外製品であればおよそ1/2ほどの値段で購入することができます。

AGA治療の特性上、継続して治療を行い6ヶ月後にやっと見た目の変化が訪れ、その後継続して使用することで満足の行く結果を得る人がほとんどです。

もちろん個人差はありますが、いずれにしても治療薬を継続して使用することが大切です。

どうして海外通販は安いの?リアップとの違いは?

海外通販を利用する上で大きなメリットは価格の安さです。

ではなぜ、海外通販を利用すると医薬品が安くなるのかと言うと、ジェネリック医薬品を販売しているからです。

ジェネリック医薬品は、先発薬と全く同じ成分、成分量を使用した後発医薬品のことを言います。

国内でもミノキシジルのジェネリック医薬品を販売していますが、先発薬であるリアップとはほとんど価格に違いがないどころか、ジェネリック医薬品の方が高いのです。

日用品のアンファー(東京・千代田)は、発毛成分「ミノキシジル」を含む発毛剤を発売した。大正製薬ホールディングスの市販薬「リアップ」の初めての後発薬となる。価格はリアップより175円高い7223円(60ミリリットル、税抜き)。先発薬より高価な異例の価格設定だが、市場拡大の起爆剤になるかが注目される。

出典:日本経済新聞

一般的に、ジェネリック医薬品と言われる後発薬は、先発薬よりも価格を安くして優位性を打ち出すことが基本的ですが、ミノキシジルの場合はミノキシジルにおいては例外で、製薬会社の戦略として「価格の安さ」では競争を図っていないようですね。

ですが、海外の場合はミノキシジルの商品は日本ほど高くありません。

これらの理由から国内でミノキシジルの商品を購入するよりも、海外の医薬品を通販で購入する方が費用を安く抑えることができるため、個人輸入を行う人が増えています。

ジェネリック商品が豊富

ミノキシジルは、上記で説明したように大正製薬がリアップという商品で販売していますが、特許が2010年に切れて以降は、さまざまな製薬会社から販売されています。

しかし、上記で説明したように国内で販売されているジェネリック医薬品は先発薬と価格にほとんど差異がありません。

ここでは、海外で販売されている格安のミノキシジルのジェネリック商品と価格を紹介します。

製品名 容量 販売価格 サイト
人気ロゲイン 60ml 3,850円

商品ページ

カークランド 60ml 3,800円

商品ページ

ツゲイン 60ml 2,833円

商品ページ

ミントップ 60ml 2,160円

商品ページ

お薬なびでAGA治療薬を見る

全ての商品がリアップと同じ「ミノキシジル5%」を配合した商品です。

ロゲインに関してはジェネリック医薬品ではなく、世界初の育毛剤としてアメリカで販売されてから40年以上世界で人気を集めている先発薬です。

ロゲイン

ロゲインは、アメリカのファイザー社が1980年代に発売した世界で初めての育毛剤です。
販売当初は2%の濃度でしたが、現在はミノキシジル5%が配合されているものを販売しており、世界中で人気を集めています。
育毛剤として現在も第一線を牽引している商品です。

参考リンク:rogaine

カークランド

カークランドは、アメリカのコストコを運営する会社が製造販売している育毛剤です。
アメリカでは、ロゲインのジェネリック医薬品として、多くの人に愛用されている商品です。
ロゲインよりも少し価格が安く販売されています。

ツゲイン

ツゲインは、インドにある「シプラ社」が製造販売している育毛剤です。
シプラ社は、ムンバイに本拠地を構える製薬会社で、インド最大規模の医薬品メーカーです。
ジェネリック大国であるインドの製品なため、アメリカ製品よりも安く販売されています。

ミントップ

ミントップは、インドにある「ドクターレディー社」が製造販売している育毛剤です。
インドのハイデラバードに本社を置く製薬会社で、世界60カ国に医薬品やジェネリックを展開しています。
ロゲインのジェネリックの中では1番安い価格で販売されています。

海外通販サイト(個人輸入)とは?

海外通販サイトとは、ここでは「個人輸入代行サイト」のことを言います。

個人輸入代行サイトは、文字通り海外で販売している医薬品や商品の輸入を代行してくれるサイトのことです。

なぜ輸入を代行してくれるサイトがあるのかと言うと、輸入をする際には本来ならば販売している海外のサイトなどに直接やり取りをして商品をし、なおかつ関税にかかる手続きを済ませないと商品が自宅に届きません。

しかし、買い物をする時に言語の壁や時差の壁、また関税の手続きがあるとハードルが高まりますよね。

そういった煩わしい手続きを行ってくれるのが輸入代行サイトです。配達する男性

輸入代行サイトを利用すれば、普段インターネットでお買い物をする時と同じ要領で利用することができ、言語の壁や関税の手続きなど必要ありません。

そのため、買い物の手順はAmazonや楽天などの通販サイトで商品を購入する時の手順とほとんど同じです。

医薬品の通販は違法じゃないの?

個人輸入は違法ではありません。

海外の医薬品を個人で輸入する場合には、法律により許可されています。

ただし、輸入が規制されている薬物などは当然輸入することができません。

また、個人輸入で取り寄せた医薬品は、他人に譲渡したり許可なく販売してはいけません。

それらの規則を守ればまったく法律に触れることではないのです。

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧下さい。

参考リンク:厚生労働省-医薬品等の個人輸入について

気をつけたい注意点

個人輸入代行サイトを利用する上で気をつけねばならない点があります。

・信用できるサイトか
・偽造品ではないか
・副作用リスクを理解しているか

などです。

個人輸入代行を行っているサイトは数多く存在しますが、その中でも悪徳なサイトや信用できないサイトが存在していることがあります。

ですので、個人輸入代行サイトを利用する場合には、なるべく大手の通販サイトを利用するようにしましょう。

また、大手の通販サイトであっても正規品100%保証と記載されているサイトを利用すると良いでしょう。

その点、お薬なびであれば正規品を100%保証しています。

お薬なびでAGA治療薬を見る

偽造品が混じっている可能性は限りなく低いと言えます。

そして、個人輸入で取り寄せした医薬品の使用に関しては全て自己責任となります。

薬の服用や投薬により副作用が生じた場合も、自己責任となるため、副作用のリスクをしっかり把握した上で利用するようにしましょう。

持病がある方は事前に主治医に相談するようにして下さい。

ミノキシジルとは?

ミノキシジルは、もともとは血管拡張薬として開発されていた成分ですが、後に発毛にも効果があるとされたため発毛剤に転用されることになりました。

日本ではリアップやロゲインという商品名で販売されており、2010年の大正製薬の特許が切れて以降は、ミノキシジルを主成分とした数々の育毛剤が販売されています。

ミノキシジルの発毛メカニズム

ミノキシジルは主に2つの働きで育毛効果を発揮します。

・血行を促進する
・毛母細胞を活性化する

ミノキシジルはもともと高血圧の薬として開発されており、血管を拡張する働きがあります。

血管を拡張することにより、血流がよくなります。

頭皮の血流がよくなることで、髪の細胞に栄養を届けることができるのです。

ミノキシジルの作用により毛細血管が拡張され血行を促進させることで、髪の細胞に栄養を届けやすくします。

次に、ミノキシジルの作用は毛母細胞を活性化させることです。

毛母細胞とは、髪の毛を生やすために重要な役割のある細胞で、これが細胞分裂を繰り返すことで新しい髪を生成します。

そのため、この毛母細胞を活性化させることにより、新しい髪の毛が作られ育毛に効果を発揮します。

お薬なびでミノキシジルの商品を見る

成分量の違い

ミノキシジルには「2%・5%・7%・10%・12%・15%・16%」と多くの種類の容量が販売されています。

この成分量の違いは、効果の違いや副作用の発現率が異なります。

5%は日本で出回っている育毛剤のミノキシジル含有量と同じもので、日本では最もポピュラーな容量です。

そもそも日本ではミノキシジル5%以上の配合のものが認可されていません。

そのため、日本の製薬会社が販売している育毛剤にはミノキシジル5%以下の製品しかありません。

5%以下の場合は副作用のリスクが少ないとされていますが、女性の場合は、ミノキシジル2%配合のものまでしか使用できません。

女性がミノキシジル5%を使用すると副作用を発現するリスクがありますので気をつけて下さい。

ミノキシジルタブレットとの違いとは?

日本でミノキシジルと言えばリアップのような外用薬が一般的です。

外用薬は、液体を直接頭皮に塗布することでAGAの治療を行います。沢山の薬を飲む人

頭皮の血行を促進し毛母細胞に栄養を届けるという役割を持ちますが、ミノキシジルは内服薬が存在しています。

内服薬は日本では未承認の医薬品ですのでAGAの治療に使用することはあまり推奨されていませんが、一部のクリニックでは処方されていますし、個人輸入で海外のミノキシジルタブレットを取り寄せている人もいます。

ミノキシジルタブレットは、外用薬のミノキシジルよりも副作用が強く生じることが多いようです。

ですが、その分塗布する手間がなく、ムラもでないため育毛効果が高いという口コミも多いです。

ミノキシジルタブレットについて詳しく見る

ミノキシジルの正しい使い方

ミノキシジルは、外用薬で頭皮に直接塗布するタイプのAGA治療薬です。

ミノキシジルが薄毛に効果を発揮するのは個人差もありますが、だいたい4ヶ月以降継続して使用したあとです。

ここではミノキシジルの正しい使い方について説明していきます。

塗布するタイミング

ミノキシジルを使用する上で1番重要なのが塗布するタイミングです。

1日2回、1回につき1mlが正しい用法ですが、適当なタイミングで塗布するよりも、タイミングをしっかり選ぶのがおすすめです。

1番良いタイミングはお風呂上がりです。

お風呂上がりですが、体が温まっているため血行が促進されやすく、成分が頭皮にも浸透しやすいためさらなる発毛効果が期待できます。

しかし、頭皮はしっかりドライヤーで乾かしてから塗布するようにしましょう。

頭皮マッサージで相乗効果

ミノキシジルを塗布したあとは、頭皮をマッサージするようになじませると効果が発揮しやすくなるようです。

もともと、硬くなった頭皮をマッサージすることは、薄毛にも効果があるとされています。

同時に行うことで、頭皮を柔らかくし、より成分を浸透させる効果があるのです。

塗布後はドライヤーの必要がない

塗布後に薬剤の液垂れが気になる人も多いでしょう。

しかし、ミノキシジルを塗布したあとはドライヤーの必要はありません。

ドライヤーが必要と考える人は薬剤を多く付けすぎている、もしくはマッサージを入念に行ってないなどが考えられます。

そのため、基本的には塗布後に入念にハンドマッサージを行うだけで、その他のケアは必要ありません。

続けないと意味がない

ミノキシジルを使用してAGAの治療を行う場合には、1回のみの使用では効果が現れません。

ミノキシジルを配合したリアップを販売している大正製薬のデータでは、使用後4ヶ月以降してから効果を実感した人が多くいます。

ミノキシジル5%製剤の長期投与試験結果

※4~12週(n=49)、16~24週(n=48)、28~40週(n=47)、44~48週(n=46)、52週(n=45)、評価終了時(n=50)  n:被験者数

著明改善…密度の高い毛髪成長(薄くなった領域がほぼ完全に被われている。毛髪の密度は薄毛化していない領域とほぼ等しい)
中等度改善…中等度の毛髪成長(薄くなった領域が、新発毛により部分的に被われているが、薄くならなかった領域に比べると密度は低い[容易に識別できる])
軽度改善…軽微な毛髪成長(明確な毛髪成長がみられるが、薄くなった領域をかなり被うということはない)
不変…可視的毛髪成長なし
悪化…毛髪成長の後退
※データ上、小数点第2位を四捨五入しているため、グラフの合計が100.0にならない箇所があります。
リアップX5の副作用発現率8.0%(主な副作用・・・湿疹2.0%、毛のう炎2.0%、接触皮膚炎2.0%)n=50

こちらの臨床データはリアップX5を被験者に長期投与(52週)した結果を医師が評価したものです。
4週間毎に、「著明改善」「中等度改善」「軽度改善」「不変」「悪化」の5段階の評価をまとめています。4週間後にはすでに軽度改善が見られるようになり、8週間後には被験者の1割以上に、12週間後には6割近くに軽度改善が見られました。24週間後、つまり約6ヵ月後からは「軽度改善」「中等度改善」「著明改善」をあわせて、実に9割以上に改善が見られます。
24週間後から「軽度改善」より「中等度改善」の評価の割合が高くなっています。まずは半年、そしてより長く継続することで、改善の度合いも高くなることが期待できそうです。

出典:リアップX5プラスの発毛効果データ

付けすぎると逆効果?

ミノキシジルはムラなく塗ることが大切で、量を多く付けても効果に違いはありません。

付けすぎてしまうと頭皮にかゆみが出たり、赤く腫れてしまったりと副作用が生じることがあるようです。

正しい容量や用法で使用するようにしましょう。

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルの副作用は

・頭皮の発疹
・初赤
・かゆみ
・かぶれ
・ふけ
・心拍が早くなる
・胸の痛み

などがあげられます。

頭皮以外にも精神神経系や循環器、代謝系に副作用が出ることもあるようです。

また、1年間使用し、毛髪に改善がなかった場合には使用を中止するようにして下さい。

参考リンク:一般用医薬品 : リアップ

ミノキシジルの発毛に関する口コミ

実際にミノキシジルを使用した方の口コミを集めました。

29歳/男性

朝と夜風呂に入った後に頭皮に揉みこんでいます。 まずは導入液で頭皮を揉みこんでから使用しているんですけどお勧めです!

43歳/男性

キッチリと有効成分が入っているし何より安い!3ヶ月目に突入して効果が現れてきたので応援カキコです。

29歳/男性

自分にはあまり効果を実感できませんでした。

ミノキシジルを使うなら、プロペシアやザガーロの内服薬の方が効果が高いと感じました。

口コミの内容は投稿者特定を防ぐために一部変更しています。

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